テラス屋根の解体と雨樋の移設工事
2026年10月8日
テラス屋根の解体と雨樋の移設工事
- 施工エリア
- 愛知県 稲沢市
- カテゴリ
- 屋根・雨樋
- 工期
- 1日
- 施工金額
- 110,000円(税込)
※実際の金額・工期は現場状況によって異なります
「2階ベランダのテラス屋根がボロボロになっているので、なんとかしたい」とのご相談から、テラス屋根の解体と雨樋の移設工事をご依頼いただきました。2階のベランダ部分に付いていたテラス屋根は、波板がかなり傷んでおり、もはや屋根としての役目を果たしていない状態でした。確認すると下地もかなり古く、波板を張り直して使い続けることは非常に難しい状態でした。そこで今回は、テラス屋根そのものを解体し、その先に付いていた雨樋を建物の屋根側に移設する形で対応しています。職人がテラス屋根を解体したうえで、雨樋を屋根の軒先に付け直しました。工期は1日です。
お客様のご要望
- ボロボロになったテラス屋根をなんとかしたい
- 屋根がなくなっても、ベランダに雨水が落ちてこないようにしてほしい
お客様の声 (口コミ)
2階のベランダの屋根がボロボロになり、屋根の役目を果たしていなかったので、なんとかしたいと思って相談しました。見ていただいたところ、下地もかなり古くなっているとのことで、屋根ごと解体する形を提案していただき、納得してお願いしました。屋根を外すと雨水がベランダに落ちてくるという点まで考えて、雨樋を屋根側に付け直してくださったのがありがたかったです。ベランダがすっきり明るくなりました。ありがとうございました。
担当者コメント
「ベランダの屋根の波板が傷んできた」というお悩みは、実は多くいただくご相談です。今回は、2階ベランダのテラス屋根がかなり傷んでいたため、屋根そのものを解体し、その先に付いていた雨樋を屋根側に移設しました。
波板の屋根は、波板そのものだけでなく、それを支える下地の状態が大切です。波板は下地に固定して取り付けるため、下地が古くなって弱っていると、新しい波板を張っても、しっかり固定することができません。風で波板がはがれたり飛ばされたりするおそれもあります。今回は下地もかなり古く、波板を張り直すことが非常に難しい状態でしたので、屋根そのものを解体する形をとりました。
今回のポイントは雨樋です。もとは、建物の屋根から落ちた雨水がテラス屋根を伝い、その先の雨樋に流れるつくりになっていました。そのため、テラス屋根と一緒に雨樋までなくしてしまうと、屋根の雨水がそのままベランダにボタボタと落ちてくることになります。今後の暮らしに影響が出る場所でしたので、解体だけで終わらせず、雨樋を屋根側にしっかりと移設しています。
今回の費用は11万円、工期は1日でした。テラス屋根の工事費用は、屋根の大きさや下地の状態、雨樋の移設が必要かどうかによって変わります。現地の状況を確認した上でお見積もりをご提示しますので、ベランダやテラスの屋根の傷みでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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